カンボジアに学校が一つ建ちました

現地レポート

- スタッフレポート - 

現地のスタッフからのレポート、子供たちの写真、手紙などを順次掲載していきます。カンボジアの今をリアルタイムにお伝えいたします。

第11班が2014年4月14日〜4月17日 カンボジアに行ってきました。
投稿日:15年5月11日

今回は2013年度カンボジア研修旅行の集大成として、第8班〜第10班の人たちから、たくさんの想いを引き継ぎ、社員17名で行ってきました。4月はカンボジアにとってはお正月で、矢場とんスクールもお休みでしたが、私たちと交流するために、たくさんの子供たちが学校に来てくれました。

今年度初挑戦!カレー作り!

第9班ではカレーの材料を全て持ち込み、調理も矢場とんのスタッフだけでしたが、第11班では野菜なども用意してもらい、地元の方も調理を手伝ってくれ、皆で子供たちのために愛情を込めてカレー作りができました!

ピアニカ音楽教室!

第8班の時は教えるのが精いっぱいだったピアニカ。 第11班では皆でなんと、合奏をしてくれるほどに上達しました!

皆様からの支援物資

2013年度のカンボジア支援活動。今回もたくさんの方からご支援いただきました!様々な会社や学校の方々に限らず、個人でまとめてくださる方、その場でボールペンなどを寄付する方や、募金をしてくださる方がたくさんいらっしゃいます。皆様の善意でこの活動が続けられることに、社員一同心の底から感謝いたします!

今回ご協力いただいた団体の皆様
  • アサヒビール様
  • 日本航空様
  • 鶴亀様
  • セントライズ防災センター様
  • 蠱羆陶器様
  • 名古屋オーシャンズ株式会社様
  • アルファポイント様
  • 名古屋銀行様
  • 螢潺奪ー様
  • ING生命様
  • 平和不動産様
  • 位田事務所様
  • 中日ドラゴンズ様
  • ソニー様
  • 大橋薬局様
  • 東海ラジオ様
  • 名古屋テレビ様
  • 柴田会計様
  • 愛知産業大学工業高校様
  • YMCA学院高等学校様
交流会の後

交流会の後、毎回校長先生たちと、これからの事について話合っています。今回は第3スクールでは図書館を建てて欲しい、第2スクールでは、図書館の本を増やして欲しいという要望をいただきました。まだまだカンボジアの現状は自力で全て賄うことは難しいですが、少しでも自立できるように、矢場とんは現地の方と一体となって、カンボジア支援活動に取り組んでまいります。これからも皆様のご理解とご支援をお願いいたします。

矢場とんスタッフ一同

矢場とん 第10班が2014年2月17日〜2月21日 カンボジアに行ってきました。
投稿日:15年5月8日

今回は第3班目として第1班、第2班のメンバーが見てきた事、やってきた事を引き継ぐ意味もありますが、一般参加の方々も一緒に行き、多くの交流をしてきました。 木俣達彦さん、宮田南方三さん、岡田茂さん、山北功大さん、井上裕太さんの5名です。そして今回は矢場とんの中でも初めてカンボジアに行くメンバーが多く観光も兼ねており、内容は盛りだくさんでした。矢場とんスタッフ

今回は残念ながら朝日は見られませんでしたが、始めてのアンコールワットを前に全員で記念撮影。

様々な交流会をメインに行いましたが、始めての参加者は子供たちの溢れる元気についていくのがやっとでした。
以前からのカンボジアを知っているメンバーは町の発展のスピードに圧倒。第2校目では子供たちの行儀の良さと規律正しさに感動しました。

第3校目では600人の村人達の歓迎、そして安城教会の中学校の生徒たちの歓迎や歌手を夢とする女の子の歌の素晴らしさに多くの感動と夢をもらいました。 カンボジアに何度も訪問する事で町、村、子供たち、学校の成長が感じられ本当に嬉しく思います。
次回の第4班への引き継ぎが終了してもカンボジアへの支援活動は続きます。矢場とんのこの活動を自分たちだけで留まらせず今回のように一般参加の方達と一緒に外への発信をする事、ご協力していただけた事に感謝を忘れずに取り組んでいきます。
これからも皆様のご理解、ご支援をお願いいたします。

一般参加頂いた方々

今回は、一般参加の方々も一緒に研修旅行です。

一般参加の宮田さんです。子供たちと一緒に作ったわっかをもらって、人気者でした!
一般参加の木俣さんも子供たちと一緒にキックベースで汗を流しました。
一般参加の岡田茂さんです。最初は子供たちの元気に圧倒されていましたが、すぐに打ち解けてTシャツをプレゼントするのに一生懸命でした。
一般参加の山北功大さんは元気な子供たちに負けずにキックベースのルールを教えてくれました。
一般参加の井上裕太さんです。子供たちと走ったり、投げたりみんなの人気者になっていました。
矢場とんカンボジアスクール
一生懸命塗った塗り絵を校舎に貼ってみんなに見てもらいました。
安城教会の学校に在籍する歌手になるのが夢の生徒にアラビア(カンボジアの歌)を歌ってもらい、 皆で踊りました。
次に来た時に分かり易い様にぶーちゃんマークを付けたピアニカを置いてきました。
交流会が上手に出来た子には飴のご褒美を渡しました。
第2班から始まったカレー作りです。子供たちは自分たちで机を並べお行儀よくカレーを食べました。
以前、英智選手から寄贈されたうんていの補修でペンキ塗りを一緒にしました。
矢場とん 第9班が2014年1月20日〜1月23日カンボジアに行ってきました。
投稿日:15年5月7日

今回は矢場とんスタッフ23名で矢場とん第1スクールと第2スクールを訪問してきました。第1スクールでは子供たちと一緒に学校の壁面をペンキ塗り、ぶーちゃんや花など思い思いの絵を描いてきました。お昼には矢場とんのカレーを500人の子供たちにお腹いっぱい食べてもらいました。第2スクールの交流会のピアニカでは一緒に練習した曲(かえるの歌)が最後にはとても上手に弾けるようになっていました。学校もいただいた支援物資を大切に使っている様子が分かり、嬉しく感じました。また、念願が叶いプノンペン大学への訪問ができ、日本語学科のラスミー先生と生徒さんたちと交流をして、これからの夢や日本とカンボジアの未来について語り合いました。矢場とんスタッフ

矢場とんカンボジアスクール
学校の壁面ペンキ塗り(第1スクール)
昼食(第1スクール)
矢場とんのシェフが500人の子供たちのカレーを調理中。
カレーのお米は持参してくれました。
ドンボーン(食べましょう!)※クメール語
第2スクール交流会
第2スクールの子供たちもこんなにいっぱい出迎えてくれました!
お絵かきと塗り絵で交流タイムです。
皆様から寄贈して頂いたボールもこんなにボロボロになるまで使っています。
女の子だってなかなか早いです!
交流会ピアニカ演奏 (第2スクール)
ピアニカの練習中。
練習の成果を皆の前で…!
プノンペン大学への訪問
プノンペン大学のラスミー先生。日本とカンボジアの架け橋となる活動をしています。
ラスミー先生とプノンペン大学の日本語学科の生徒の皆さんです。日本語の勉強をしています。
第8班が2013年11月26日〜29日第3校開校式の為カンボジアに行ってきました。
投稿日:14年3月3日

 今回は2013年冬〜2014年春にかけて4つの班に分かれてカンボジア研修旅行に行きます。第一班は27日の開校式に出席するために、矢場とんスタッフ総勢20名でプノンペン市内から約1時間ほどの距離にあるスワイポーク村へ行ってきました。

人民党議員のホンマーニさん(フーセン首相のご子息)を始め、決して広くはない敷地に約600人ほどの子供達や村の人々が私達を迎えてくれて、矢場とんスクールに対する期待感をひしひしと感じました。緊張のなか式典が始まると、子供たちが日本語で「こんにちは!」と大きな挨拶をしてくれ、新たな感動で胸がいっぱいになりました。

式典の後、子供達と大縄跳びやピアニカの演奏、日本語教室などの交流会をして、1校目の矢場とんスクールも約10か月ぶりに訪ねて、新しく入った子供達や在校生たちと楽しいひとときを過ごしました。また、ホンマーニ議員と矢場とんの支援活動についてお話をし今後も応援して下さることや、交流会にも参加していきたいとお言葉をいただきました。

今後も矢場とんは学校を建てるだけではなく、継続して学校を見守り応援していきます。 矢場とんスタッフ

矢場とんカンボジアスクール

わっかの作り方を覚えれば、自分でどんどんやれちゃいます。

2009年ため池の周りに植えた樹はこんなに大きくなりました。

一校目の開校時に大矢様から寄贈していただいた時計は今も大事に使っています。

ぶーちゃんが上手く描けました。

 

初めて見るピアニカに興味津々です。

開校を記念して矢場とんTシャツのプレゼントです。

 

人民党のホンマーニ議員と今後の活動について話合います。

まだ、素足の貧しいこどもはたくさんいます。

 

前回の交流会で歩行器を贈った女の子は元気でした!

大橋薬局様より救急箱を寄贈していただきました。

 
<寄贈>
  • リコーダー、子供服、文房具多数:愛知産業大学付属高等学校様
  • 衣類多数:名古屋テレビ(株)様
  • 救急箱:大橋薬局様
  • アメニティグッズ多数:中日ドラゴンズ選手会様
  • 寄付金:中日ドラゴンズ 英智様
2013/01/21〜25に矢場とんスタッフ第7班がカンボジアへ行ってまいりました。
投稿日:13年2月1日

今回の目的は矢場とんカンボジアスクールの1校目と2校目の生徒達との交流会、そして第3校目予定地の状況視察です。矢場とんがカンボジアに学校を建設してから5年が経とうとしています。年々、国全体が活気が出てきて、今回首都では外資の企業も沢山見受けられ、発展を感じられました。

3校目の学校予定地は首都から車で1.5時間のスワイポークにあり、周りは田んぼや荒地、もちろん道路は舗装されていません。村の人々はゴミをゴミ箱に捨てる習慣が無いなど少し道徳にかけているように感じられました。

まず、集まってくれた200人の子供たち、大人100人と一緒にゴミ拾いをしてから交流会、その後で村のリーダーや先生たちと学校建設の相談をしました。
スクール1校、2校目の先生達との話では学校ができたことで生徒の増加、しいては大人たちが働くようになり、子供たちが学校で勉強することで町で働くことに繋がり、地域全体が明るくなってきたと喜んでくれています。

3校目も同様になることを願って建設を進めていきます。矢場とんのカンボジア支援活動は学校を建てるだけでなく、継続して学校を見守り、応援していきたいとこれからも考えています。

募金にご協力、ありがとうございます。
これからも、皆様のご理解、ご支援をお願いいたします。 矢場とんスタッフ

矢場とんカンボジアスクール

多くの皆様から託された品をカンボジアの子供たちに贈りました。

教室の壁には前回の交流会で作った地図が飾られています。

足の不自由な女の子に木村精機様から贈られた歩行器。おばあさんの喜びの涙が忘れられません。

子供たちの真剣なまなざし。カンボジアのさらなる発展が待ち遠しいです。

子供たちの真剣なまなざし。カンボジアのさらなる発展が待ち遠しいです。

元気にはだしで駆け回るサッカーは大人気。


バルーンアートは女の子に好評です。

大縄跳びは毎回大きな歓声で和気あいあい。

カンボジアで野球はメジャーではありませんが楽しんでプレイボール!

日本の広告で紙飛行機を作りました。カラフルな紙に大喜び。

ハンカチ落としは解りやすいルールで、小さな子供も一緒に遊べます。

初めてのカルタ遊び。日本語を一生懸命発音してくれました。

<寄贈>
  • ハブラシ:サンノー(株)様
  • せっけん:愛知産業大学工業高校様
  • ボールペン:新潟産業大学付属高校様
  • 衣類:スウィング様
  • Tシャツ、ラーメン:中日ドラゴンズ選手会様、愛知産業大学高等学校様、
  • 文房具:名古屋銀行様、岡崎信用金庫様、博報堂様
  • ボールペン:東海ラジオ様、新潟産業大学付属高校様、たからセルロイド様